上質な甘みへの追求

桑鶴農園は、非常に恵まれた土地でサツマイモの生産・販売を行っています。鹿児島県指宿市山川という土壌は、フワフワで水捌けが良いことで有名です。また、海が目の前に広がることから、ミネラルを風が畑まで運んでくれることで作物にとって最適な環境が整っていることも一つの特徴です。
上質な甘みを追求した私たちの取り組みをご覧下さい。

辻之岳 サツマイモ

土壌

土壌

指宿市大山の土壌は昔、活火山だった事から大小様々な土が混在しています。水捌けが良い事でサツマイモに適度なストレスを加え、作物が美味しく育ちます。

緑肥

土壌

翌年の土壌を最適に保つためソルゴーを植え緑肥として使用します。地下90cm以上に深く根を張り土を耕し、不要な成分の除去を担っています。

岩塩

土壌

岩塩を含ませることで上品な甘みを引き出します。また、土の中の微生物を活性化し、土壌バランスを整えコクのあるサツマイモが育ちます。

季節が待ち遠しい

指宿市大山地区は、日本で最も早くサツマイモを収穫します。収穫時期により甘みや風味、食感が変化するので、お好みに合わせた購入時期により季節の変化を楽しむことが出来ます。紅さつまは6月、マロンゴールドは8月から収穫が始まります。
また、桑鶴農園では甘みを充分に引き出すため、収穫したサツマイモは30日〜40日かけて倉庫で熟成させます。

紅さつま マロンゴールド